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トランシーバーについて

無線機やインカムなど、様々な通信機がありますが、トランシーバーは比較的身近な通信機器だといえるでしょう。皆さんもトランシーバーを一度位は使用したことあるのではないでしょうか。ここでは、トランシーバーについて詳しくご紹介していきたいと思います。

 

トランシーバーという名前

まずはじめに、トランシーバーという名称についてご紹介したいと思います。トランシーバーとは、送信機である「トラスバーター」と受信機である「レシーバー」を1つの通信機にしたものをいいます。その二つの名称が合わさってトランシーバーと呼ばれるようになったのです。ちなみに、トランシーバーは、無線機に比べて送信出力・受信力が比較的低いので特定小電力トランシーバーと呼ばれることもあります。

 

トランシーバーの活躍場所

大手ショッピングモールや遊技場

携帯電話で連絡を取り合うよりもかなり経費削減することが可能です。また、トランシーバーを持っている人全員に連絡事項を伝えることができるためスムーズに作業ができます。

 

レストランやホテルなどの宿泊施設

レストランやホテルは高いお金をもらってサービスを提供している場所です。お客様を不快にさせないために、トランシーバーを使用することにより様々なシーンでスムーズに作業を行うことができます。

 

工事現場や建設業など

工事現場などでもトランシーバーは活躍しています。スタッフ同士が常に現場の状況を知らせるために使用したり、安全確認にためにトランシーバーを使用して伝えることもあります。また、トラックや重機を運転している人に対して作業の指示を送ったりする際にもトランシーバーが多く使われています。

 

教育機関など

保育園や幼稚園・小学校などの教育機関などでも、トランシーバーを使用している教育機関は増えています。学校イベントの運動会やお遊戯会などの時も、劇や種目の進行状況や駐車場などでの連絡をトランシーバーを使用して指示を出したりしています。トランシーバーがあれば、教室や職員室などの室内以外の場所でも簡単に連絡を取ることができますから、安全面の上でも良いでしょう。

 

工場や倉庫などの場所

どうしても携帯電話の電波が使用できない工場などの冷凍庫や地下倉庫などで非常に便利なのがトランシーバー。ほかにも、フォークリフトなどを使用しながらの交信や移動が多い場合の内線の代わりにもなります。また、万が一の災害などの時にも安心でしょう。

 

プールやスキー場など

万が一の事故に備えて監視員がトランシーバーを持っていると緊急連絡時にとても役立つでしょう。

 

トランシーバーのメリット

トランシーバーのメリットはたくさんあります。そのメリットは携帯電話と比較してみることでわかりやすいでしょう。たとえば、携帯電話の場合は一度に一人の相手にしか連絡をすることができません。しかし、トランシーバーの場合ですと、従業員やスタッフ全員に一度に連絡や指示を伝えることが出来ます。ほかにも、携帯電話のように、相手につながるまでの待ち時間もありませんし、携帯電話のように電波に左右されることがありません。地下室であろうと冷蔵庫のような締め切った場所でもトランシーバーならいつでも会話をすることが可能です。

そして、なんといってもどんなに会話や連絡をとっても、携帯電話のような通信料や通話料などの費用が一切かからないということではないでしょうか。


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Last update:2017/7/19

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